レポート
2020.06.16

旬のシラス漁はじまる

旬のシラス漁がいよいよ解禁!

呉市倉橋町では、今年もシラス漁が始まりました。

「シラス」はカタクチイワシの子どものことで、特産品の「ちりめん」の材料です。

シラス漁がはじまるのは、朝の3時半。

暗いうちに港を出て、2時間かけて船で沖に向かいます。

2隻の船の間に目の細かい袋状の網を広げて、

ゆっくり移動しながらシラスを追い込むと、いよいよ水揚げです。

 

ことし最初のシラス漁は、大漁!

2.5cmほどの大きさのシラスが、1回の漁で700kgも水揚げされました。

漁師さんも大喜びです!

シラスが新鮮なうちに釜でゆでて、乾燥すると、おいしい「ちりめん」のできあがり。

シラス漁は、海水の温度が上がる7月から秋にかけて最盛期を迎えるそうです。

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