番組情報
2019.12.10

イカのゆりかご「バベ」とは~ぶら島太郎の海魅人に会いたい!season4

今回はイカの子どもがのびのび育つ海のゆりかご「バベ」を求めて

福山市内海町へ。

広島県のイカ類の漁獲量は2012年に428トン以降年々減少し、

2017年には約3分の1以下の138トンになりました。

そこで立ち上がったのが田島漁協青年部。

ブナ科の常緑樹ウバメガシ、通称「バベ」の枝を海に沈めることで

イカの卵を産ませる活動を始めました。

海に沈めていたバベを引き上げると・・・枝には見事に卵が付いていました。

食物連鎖の最初を作り出すことで、より豊かな海になることを目指したい。

それが青年部のみなさんの願いです。

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