レポート
2023.11.30

釣り人と一緒に海洋ゴミ回収🎣「持ち帰るのが当たり前の文化に」 ウェブサイト駆使して瀬戸内海をきれいに

瀬戸内海のゴミ問題を「釣り人」と一緒になって解決しようと、広島市の企業がウェブサイトを使った取り組みを進めています。

広島市西区に本社を置く「フィッシュフレンズ」が17日、湯崎知事に取り組みを報告しました。

 

「フィッシュフレンズ」は、主に西日本の釣りスポットを紹介するウェブサービスなどを展開していて、全国でおよそ6万4000人の会員がいます。

 

また、広島をはじめ瀬戸内4県などが連携して、海洋ゴミを減らすための事業にも加わっています。

▽釣り人が、釣った魚とゴミを拾って投稿すると景品がもらえたり

▽継続的に海辺をきれいにしたりする 活動内容を湯崎知事に伝えました。

フィッシュフレンズ 深川真社長
「(瀬戸内は)観光地としても素晴らしい。きれいな海に関わるものとしては使命だと思う。ゴミを持って帰るのが、当たり前の文化になってほしい」

 

「フィッシュフレンズ」は、釣り人の投稿した写真からゴミの量などをデータで分析し、今後の活動に役立てたい考えです。

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