レポート
2025.12.27

カキ大量死問題で 県内の生産者仲間が県漁連に緊急支援金🦪

養殖カキの大量死を受け、26日、県漁連=広島県漁業協同組合連合会に緊急の支援金が贈呈されました。

緊急支援金250万円を県漁連に贈呈したのは、広島県内のJAや生協連など11の組織でつくる県協同組合連絡協議会と、広島県生協連、生協ひろしま、JA全農ひろしま、JA広島中央会の5者です。

県協同組合連絡協議会 吉川清ニ会長

「異常気象によって、特に第1次産業、非常にいろんな意味で悪影響を受けておるという状況の中で、協同組合の仲間として、なんとか応援・元気をもってもらいたいと」

 

県漁連 米田輝隆会長

「大量へい死で、本当に我々牡蠣業界は厳しい状況でございます。有効に活用させていただきたいと思います」

 

県漁連の米田輝隆会長は「養殖の環境を改善するために、海底に撒くカキ殻の購入代金などに充てたい」と話しました🦪🦪🦪

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