養殖カキの大量死を受け、26日、県漁連=広島県漁業協同組合連合会に緊急の支援金が贈呈されました。
県協同組合連絡協議会 吉川清ニ会長
「異常気象によって、特に第1次産業、非常にいろんな意味で悪影響を受けておるという状況の中で、協同組合の仲間として、なんとか応援・元気をもってもらいたいと」
県漁連 米田輝隆会長
「大量へい死で、本当に我々牡蠣業界は厳しい状況でございます。有効に活用させていただきたいと思います」
県漁連の米田輝隆会長は「養殖の環境を改善するために、海底に撒くカキ殻の購入代金などに充てたい」と話しました🦪🦪🦪