レポート
2018.07.30

広島の夏の味覚が受けた豪雨災害の影響

「7回洗うとタイの味」と言われる
 広島の夏の味覚・小イワシも豪雨災害の影響を受けています。

 朝どれの小イワシ(カタクチイワシ)は災害以降、
 広島中央卸売市場には1度も水揚げされていないといいます。

 災害の後5日間ほどは、土砂や流木が海に流れ着いており、
 漁そのものができませんでした。

 現在は漁船を出すことができるようになったものの、
 今度は小イワシがいなくなっているそうです。
 土砂を含む真水にあたって死んでしまったとみられています。

 8月末までの小イワシ漁。
 復調の見通しは立っていません。

 (画像:豪雨災害前の小イワシの競りの様子)

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