古くから海の交通を支えてきた「灯台」。
瀬戸内海、広島の発展を支えてきた海運や海上交通の陰には、灯台の存在があったといっても過言ではない⚓🛟
GPSやレーダーなど、船舶に関する技術が向上しても、いまだに海の交通安全を守る最後の砦は灯台。
広島の海の玄関口広島港(宇品港)を照らし続けてきたのが「宇品灯台」。
現在そびえる灯台は、県内で最も背が高く、あしらわれたレンズはフランス製の今や手に入らない貴重なもの。
管理する広島海上本部の職員のみなさんにとっても大切なモニュメント。
そんな宇品灯台を地元の小学生が毎年飾り付け。タイルに海や灯台をテーマに絵付けをして、灯台の基礎部分に展示している。
地元の誇りでもある宇品灯台。周囲の元宇品地区は原生林が残り、市民が海岸線を歩ける自然が残る憩いの場所🏞️
宇品灯台は海の交通を守るだけでなく、地元のこうした残された自然と地域の未来をも照らし続けている💯