広島市内にある里山の水田で稲刈りが行われました🌾
実はこの水田、毎年大量に排出され 処理問題が起きている広島名産牡蠣🦪の殻からできた肥料を、田植え前に撒いて実証実験した場所なんです。
比較するために、牡蠣殻肥料有りと無しの田を設け、1年を通して実験調査を行い、収穫を迎えました🦪🦪
この日の稲刈りには、牡蠣を通して広島の里海を学んだ小中学生も参加。
稲刈り後のサンプルの比較では、稲の根の張り方は牡蠣殻肥料有の水田の稲が立派で、背丈や、稲穂の長さにも優位性が認められました。
土壌の酸化を防ぎ、その多孔性が水田の微生物の成長を促進したのではないかと見られます⚗️🧪🔬