島々が多様な文化を生んできた瀬戸内海。その島々を航路が支えて来ました。
しかし、離島住民の高齢化、過疎化、航路を運航する船員の高齢化は深刻です。
航路の減便、縮小、廃止の危機は、離島のライフラインに直結します。
そんな離島の課題の解決策として期待されるのが、AIを使用した「自律航行船」の利活用です🛥️
最新のAIとロボティクス技術を既存の船に追加装備することで、船の事故防止、より安全な運航に寄与する他、少ない人員での船の運航も可能になります💯
大崎上島では、定期航路が終了した深夜、定期航路が始まる前の早朝の便をこのAI自律運航船の試験運航をすることで、離島での生活をより便利で豊かにするための試みがスタートしています。
最新技術の活用で、離島問題という地域課題の解決を目指す試みを追いかけます💪