いわずと知れた広島名産牡蠣🦪
この牡蠣が育つ海と、牡蠣養殖の現場を学んだ「瀬戸内こども牡蠣調査団」の小中学生22名が、今度は学んだことを生かして『水槽で牡蠣の飼育・観察』に挑戦❗💪
実施運営をする中国放送のロビーに設置された水槽につるされているのは、ホタテ貝に付着させた牡蠣の稚貝。技術協力するイノカの「環境移送技術」を使った国内でも他に例のないもの👀
集まった小中学生は、イノカの牡蠣に詳しい専門家から、これまで学んだ牡蠣の知識のおさらいや、まだまだ知らなかった知識を特別授業で学びました。
そして水槽で牡蠣を飼育観察するうえでの「仮説」を立てます🧐
「与えるえさの量」「吊るす牡蠣の密度」これで、水槽内の牡蠣の間でも生育に違いが出るか❓
まさに、今広島の海で起こっている現象と牡蠣養殖の関係について、水槽で起きる現象と合わせて、考える材料になりそう🔍🔬
この世にも珍しい牡蠣飼育水槽は、今後秋から冬へ向けて設置し、調査団のみんなも、折に触れ集まり、飼育と観察を続けていく予定です👍🏻