番組情報
2022.11.04

海のキッズサポーターの2人が広島港を守る灯台を見学👀

11月1日は灯台の日。

今年から広島でも登録が始まった「海のキッズサポーター」

キッズサポーターの『みっこ』(中1)と『さっくん』(小5)の二人が、

広島港の出入り口にそびえる「宇品灯台」(広島市南区元宇品)を見学。

学校が終わって、夕暮れ時、灯台の下に到着した2人は、

まず、その灯台の大きさにびっくり ❕😲

 

宇品灯台の高さは21メートル。

もともと島だった元宇品の南端にそびえているので、海面からの高さはもっと高く感じます。

 

入り口で2人を迎えてくれたのは、広島海上保安部 交通課長の西岡さん。

 

2人のために、灯台の役割や、仕組みについてのパネルなど資料を用意してくださって、

分かりやすく説明してくれました。📝

 

さっくんから、早速西岡さんに質問が。

 

さっくん「灯台って広島に何基あるんですか?」

西岡交通課長「航路標識という灯台と灯標含めて81基を海上保安部で管理しています」

 

灯台の基本の役割に加え、見学する宇品灯台の歴史と経緯について説明を受けたうえで、

いよいよ灯台の上層部へ。

 

急な螺旋階段を昇っていくと❗❗

 

すでに夕暮れの広島港に、

自動的に太陽の明かりの具合を感知して、宇品灯台の明かりが灯っています。

 

さっくん「(灯台が目立つことで)海の様子とかも見れて、海がどういう状況かも分かって公開しやすいんだなと思いました」

 

みっこ「こんな広い海だからこそ灯台がある意味、とういうか他の国とか他の県に輸出・輸入(貿易や海運)が成り立っているんだなって」

 

みっことさっくんの2人は、もともと海に興味を持ってくれていましたが、

今回は「灯台」について学ぶことを通して、さらに海と私たちの密接な関係に気付いたようです。💯

 

 

【海のキッズサポーターについて】

日本各地から、海に興味・関心がある子どもたちが集合!

海と日本プロジェクトのさまざまなイベントに参加しながら、海への理解を深め、

「海のキッズサポーター」として海のミライを考えていきます。

 

将来が楽しみな個性豊かな子どもたち、その思いや活動内容をご覧ください。

まずは公式ホームページをチェック!! 

https://uminohi.jp/kidssupport/

 

お問い合わせは、

海と日本プロジェクトin広島 事務局(担当 吉富) 

TEL 082-222-1104まで

 

【現在登録の広島のキッズサポーター紹介】

https://uminohi.jp/kidssupport/area_hiroshima.html#profile

 

 

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