海を愛する男のストーリーが刻み込まれた、一点モノのデニム

2021-2-9
海と日本PROJECT in 広島

今回の海魅人は、生まれ育った向島で一本釣り漁師をしている木曽健さん。

当日は実際に漁の様子を見せていただけるということで、お仕事着で登場してくださいました。

 

その出で立ちは、ポロシャツにジーンズ!

漁に出るときは、いつもこのスタイルだそうで「制服みたいなもの」という木曽さん。

ジーンズに潮水や魚のウロコ、ゴム長の跡が付いて、味わいのあるデニムに仕上がるそう。

実は、漁師さんが穿いたユーズドデニムは「尾道デニム」として販売されていて、

海が作り出した荒々しい風合いが人気なんだとか。

店頭では1年穿いたものに、なんと、新品の2倍ほどの値段が付けられています。

向島の海は、木曽さんにとって「長い長い付き合いの友達みたいなもの」だそう。

そのくらい、漁師になる前から身近で親しんできた存在です。

しかし、近年、獲れる魚の量が減ってきたことに少し寂しさを感じておられる様子。

「この美しく豊かな海を長持ちさせなくてはいけない。

健康でいる限りは、楽しく漁を続けていきたい」。

海に対する木曽さんの熱い想いを知ると、あの味わい深い「尾道デニム」が、

より特別なものに感じられます。

 

https://www.youtube.com/watch?v=t4mNQ0iPxxI

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