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ウサギと遊ぼうリゾートアイランド大久野島

「癒されたい」と思う人は竹原市忠海町の沖合、瀬戸内海に浮かぶ大久野島へ行って見ましょう。竹原の忠海港から船で約12分、まるごと休暇村になっている周囲約4キロの小さな島です。瀬戸内海国立公園の島として豊かな自然にあふれ、宿泊施設「休暇村大久野島」のほか、ハイキングやサイクリングロード、キャンプ場、テニスコート、海水浴場なども整備された海のリゾートアイランドです。

島の人気の秘密は約700羽生息しているウサギたち。1970年代に学校で飼育されていたウサギを放したのが始まりとされていますが、今では多くのウサギたちと自由に触れあえる「ウサギの島」として外国人にも人気です。とくに休暇村の前の芝生にはウサギがたくさんいますよ。エサを持っていると、次々と寄ってくるウサギたちの愛くるしいこと。エサをムシャムシャ食べる姿はたまりませんよね。ゴロンと横になっているウサギもいたりして、見ているだけで癒されて思わず笑顔になりますよ。

もちろん島とくれば夏は海水浴を楽しみたいですよね。大久野島のプライベートビーチともいうべき海水浴場があります。海は透明度が高く、波も穏やかなので気持ち良く泳ぐことができます。更衣室、シャワー、トイレ、売店なども用意されているので安心です。
大久野島では夜の海も見逃せません。きれいな海にしかいないというウミホタルが発する青い光が放つ光景に思わずうっとり。とても幻想的です。島に泊ってぜひ見たいけれど、夜の海に出るのはちょっと不安と思う人も大丈夫。「休暇村大久野島」では海で捕獲したウミホタルを説明しながら見せてくれる観察会も行なっています。

島の自然を詳しく知りたいならフェリー近くの「大久野島ビジターセンター」に足を運んでみましょう。大久野島を中心にした瀬戸内海の自然や歴史を詳しく紹介しているので、ここで知識を深めてから散策に出るとより魅力に出会えそうです。なお、島内には毒ガスを製造していた戦時中の遺構や毒ガス資料館もあります。

美しい瀬戸内海を眺め、自然の中で伸び伸び暮らすウサギたちと触れ合っていると、心がやさしくなります。「癒しの楽園」をぜひ一度訪れてみてください。

竹原市観光協会 0846-22-4331 

  1. 自然豊かな小さな島
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