絶滅危惧種「ハクセンシオマネキ」を見に行こう!

2017-9-4
海と日本PROJECT in 広島

呉市安浦町には、絶滅危惧種のハクセンシオマネキを
観察できる場所があります。

ハクセンシオマネキは、河口の干潟に生息する
体調1~2cm程度のカニで、環境省の絶滅危惧2種に指定されています。

オスの片方のはさみが極端に大きいのが特徴で、
6~8月の繁殖期には、オスの求愛行動=白い大きなはさみを振り上げる様子が
「白」い「扇」子を振っているように見えることから
「ハクセン」シオマネキという名前が付いたそうです。

安浦町では、日之浦干潟などで観察ができます。
貴重な生物を見に海に行ってみてはいかがでしょうか。

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