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「ぶら島太郎臨海学校」を開催しました。

8月20日(土)・21日(日)、国立江田島青少年交流の家で「ぶら島太郎臨海学校」を開催しました。

臨海学校は海と日本プロジェクトin広島実行委員会が主催し、プロジェクトのフラッグシップ番組「イマなまっ!ぶら島太郎の海魅人に会いたい!」に出演中のぶら島太郎ことミサイルマン・西代洋さんが校長を務めました。

臨海学校には、広島県内から小学3年生から6年生13人とお父さん、お母さんの総勢24名が参加。1泊2日で思いっきり瀬戸内海を満喫しました。

初日はまず、ヒューマンビーチ長瀬で学生時代水泳部に所属していた西代さんによる「水泳教室」。もしもの時に知っておきたい命を守る術『浮いて待つ』を伝授。無理に体力を消耗するより、浮いた状態で救助を待つ方がいいことを学びました。また、当日は最高気温37℃。熱中症対策として「スイカ割り」を行い、しっかりと水分補給もしました。

夜は、ウミホタル観察会。自分たちで作った仕掛けに餌を入れて待つこと30分。引き上げるとすべての仕掛けで見事ウミホタルをゲット。神秘的な光を放つウミホタルを観察することができ、瀬戸内海の水質の良さを実感しました。

2日目はオリジナル瀬戸内マップ作りに挑戦。子どもたちが広島に来た観光客に是非見てもらいたいスポットを絵にしました。子どもたちはそれぞれ風光明媚な瀬戸内の風景を思い思いに画用紙に書き込みました。

イベントの模様は、9月9日(金)RCCテレビ「イマなまっ!」(14:55~16:43)で放送されます(予定)。ぶら島太郎と子どもたちのふれあいを、是非ご覧ください。

  1. 熱中症対策にスイカ割り
  2. 浮いて待つ
  3. ぶら島MAP
イベント名ぶら島太郎臨海学校
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